フリーター家を買う。2話 オレは恥ずかしい息子だよ~ん

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今回は短めな感想です
(風邪ひきましてん、更に録画も忘れまして。はは、録画の整理も2話欠だわ(TT))

筋肉痛で目覚める誠治。今日も仕事が待っている。

静かな朝食の風景。
誠治の方から父に口を開いた。
「これからは、家にお金入れる」とか、ちゃんとしていく旨を伝える。
が、父には言い訳にしか聞こえないらしいね。聞こうともせずに出勤してしまう。
母は鬱状態のまま。1点を見つめてる感じ。

土木作業場、社長の注意事項等のお話。
袖まくりしていた誠治は、真奈美に服装を注意される。
自分に指図する真奈美の所属とか聞いている。
聞くと真奈美(大手ゼネコン)の方がずっと先輩だった。
上下関係にこだわる誠治は年下に先輩ずらされて気分が乗らない。

作業員・アルバイトの哲平に飲み会に誘われるが、断る。
事務員のあかりもパスして帰る。
誠治はあかりに声をかけて、哲平があかりのこと好きなんじゃないかってわざわざ言う。
あかりはこんな職場の彼なんて冗談じゃない!みたいな考えを持っていた。
もっと上のレベルを望んでるようだった。

家では部屋にこもってPCでの職探し。希望の職はなかなか無さそうだ。

翌朝、材料の発注ミスで真奈美が社長や同僚に謝罪する。
この日の仕事は流れてしまった。
誠治は社長に、今日出勤した時間、バイト代が出るかどうか聞いている。
反対に「今まで何してた!…時給1700円に見合う仕事なんて1日も出来てないだろ」「半人前が!」って。コテンパンに言われてるし。

お母さん、外出しようとしたが玄関先にゴミの袋が…。表情が固まる。

誠治が川原で缶コーヒー飲んでいる。お姉さんから電話。
お母さんの心配をして電話してくるのだけど…。
PTAの用事で学校へ行った姉。
何やら集まった奥様方がいやらしいわぁ~。弱みにつけ込む人種の集まりのような。
院長夫人って事で立場が厳しいみたい。
診察時間を優先しろだの。仕方なく病院で頼み込んだら看護師さんからも嫌味言われてて、弟や母の心配なんてしてる余裕ないぞって感じだった。

家に帰ると母が床に、ゴミをばら撒き、ゴミの分別をしている。
そこに父が帰ってくるが見て見ぬ振りで部屋に行こうとする。

そんな父親を誠治は追って「逃げないで協力してほしい」と告げる。
だが反対に「いつまでたっても就職できないお前のせいだ!」と言われてしまう。

翌朝、母は息子に今日はペットボトルの日でいいのよね、と確認してる。
母に薬を飲ませ、それを見届けてバイトに行こうとするが、母が袋のペットボトルを床にばら巻き、「これ…よね?」って誠治に確認させる。

当然、誠治は仕事に遅刻する。
社長には「今日は帰ってくれ。お前にやらせる仕事はない。帰れ。現場で大事なのは人手の数じゃない現場の空気だ。今日、一日現場が上手くいくか現場の空気で決まるんだ
(わざと遅れた訳ではないのになぁ~ってこっち側の人間は誠治の味方になるね)
真奈美がフォローしに入ってくれるが、現場の空気が読めない誠治には仕事がないとな。
「明日よろしくお願いします」と真奈美に頭下げられたんだけど。
悪い癖が出て、誠治逆ギレして、帰ってしまう。
「作業着は洗って返せばいいんだよな」って捨て台詞残して。

ハローワークで初めて職種を妥協して探してもらう。
でも、給料の額は崩せないと。
あなたに20万円払う価値があるかどうかを決めるのは会社側です。あなたに20万払って雇いたいと思わせるものがあるんですか?」だと、20万の価値もない…。ような事言われちゃって。きつい言葉だけど、正論だった。

帰ったら、玄関にペットボトルが。
誠治はそれを母親に見せたら、
「出したはずが戻ってきちゃった」のだという。
何故か緑のビンが1本入っている。
ごめんなさい…ごめんなさい…」また、謝り出しちゃった。

作業所の休憩時間。
来なかった誠治の事で話をしている。
「この仕事さえもできないヤツは…自然に淘汰していく、それでいいんだ」と。

家で考え中。
帰宅した父とばったり。誠治「話があると」言うと、父の方がチッっ!て(何だよ!)
あんなに嫌っがていたのに、父に就職先のあてを頼む。
「すぐ辞めて俺の顔に泥を塗るつもりか!」(きついなぁ)
能力のない奴ほど自分は正統に評価されてないって言い張るんだよ
「親父にそんなこと言われなくない」
一方的に拒否られて、どん底に
「どうせ俺は恥ずかしい息子だよ」と一人呟く。(一番ズシンときたよ~)

「風呂入ってくるわ」
母「…」無言でアイロンかけている。
誠「ごめん、仕事なかなか決まらなくて…」
母h「仕事ならしてるでしょ
アイロンがけし、畳まれた作業着をそっと出す。心にガツーン。部屋で歯を食いしばる。

朝イチでそっと土木の事務所に来る誠治。
真奈美はいつも通りに挨拶してくれた。

仕事は相変わらず半人前だが一生懸命だ。
発注ミスの工事の遅れが響いていた。
「残ってくれ」という現場の声に誠治も挙手。残業だ!。

家に電話。母が気になって父に電話する。「薬を飲ませておいてと」
だけど、父はお金降ろして女とデートかぁ!(けしからん!)

姉は姑にいびられてるし。
妊娠を武器に文也と結婚したのよ」とまで言われtれる。

懸命に働く誠治。家に帰ればグッタリだ。
工事も最後の追い込み。

お母さん、ペットボトルをいつものように捨てるんだけど、隣のババァ(失礼)が分別外の瓶をいれて玄関先に戻していた。(だってひどいんだもん、ババァって呼ばして! 坂口さん上手なんで憎らしくなっちゃうわ)

現場では雨が降ってくる。
一旦終了。真奈美の「皆さんも上がってください」の声に誰も帰ろうとしない。
誠治も帰らない。雨はやまない。誰も帰らない。
夜中、雨が止んだ時、仕事が再開した。誠治もくたくただ。
全力を尽くし目の前の仕事をこなす同僚の姿を見て誠治の心が少し動いた。
明け方になってしまった。トラックの荷台で眠ってた。同僚が運んでくれたらしい。
自分たちの作った道路の上を走るトラックの荷台で風を感じていた。

前は、お金は良くても、辛くて汚ねぇだけの仕事と思ってた誠治。
真奈美の『この仕事それが全てじゃないから。続ければ分かるよ』という言葉が身にしみた。

お給料日。中身を見てビックリ。最初「ご、5万?」って凹んでたが(良く見ろ!)、25万だった。ガッツポーズ。

給料手にして帰ろうとした誠治に、真奈美から缶コーヒーを手渡されたが、断るんだよね。素直じゃないね~。
次の給料日まで続くか」に賭けて一人勝ちしたという。
なんで続くかと思ったのか聞いてみると、
「みんな辞める方に賭けたら賭けにならないじゃん」ってさ。憎いね。
「次にはいない」という誠治に「決まるといいねぇ」と笑いながら答える。
真「じゃ明日!」と分かれる。
誠「明日いねぇって!」って素直じゃないねぇ。

これはフリータ―、より隣人関係などの人間関係のお話ですな。
社宅のどろどろ話、昔よく聞いてましたので、あり得る!みたいな。
旦那さんの上下関係とかでさ~~こわい、こわい。
それに勤務日数が3か月だと失業保険って出ないんだっけ?

観ながら打ったのに、付け足しているので内容が変わってるかも~~~。
(実はドラマのブログは「クロサギ」しか続いたためしがない)

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