フリーター、家を買う。その6*親父誤解溶けて良かったが・・・哲平がぁ~~。

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女と歩く父親の後を付けて行く誠治。

女のアパートまで行っている。
どういう関係なのか分からない。
姉ちゃんに電話しようか迷ってる。

女の誕生日を祝ってる。2人の関係は??
お互い敬語だし…恋愛してる雰囲気がない、不明だ~。

家に帰っても気になって職探しに集中できない誠治。

親父が帰宅。
会社の付き合いがあるんだと、大嘘をついた。
見た事を切り出せない誠治。
反対に「はっきりしない奴だなお前は!」なんて野次られる。

仕事場での昼休み――*
哲平は懲りずにあかりちゃんにデートのお誘い。
相手にされてないんだけど、負けない。
真田は産まれた赤ん坊の写真で大騒ぎ。

現場に向かう途中(父の事もあって)真奈美に「結婚してる人を好きになって何の意味があるんだよ」なんて余計なこと言って怒らせてしまった。
真奈美は浮気してるわけじゃないんだけどね。それを遠目で見てた職長(社長)。

職長が誠治に声をかける「コーヒー飲むか?」って。
誠治いきなり「若い女好きっすか?」って聞く。
職「好きだよ、大好き」って。
誠治は親父さんの事話したんだね。
職「羨ましいな」
誠「ちょっと、ふざけないで下さいよ」

職長の人生論を聞いている。
「大目に見てやれよ」という言葉に納得のいかない誠治。

父親が1人で病院の先生の元へ――*
「妻の病気を治すためにはどうしても引っ越さなければいけませんか?」とマジに聞いている。
医者は環境を変えた方がいいと勧めるのだが…。

父親が何かを探してる所に誠治が帰宅。
父「ハンドクリーム何処だ!」と聞く。
誠「親父はやんなくてイイ」と
父「何でだよ?」と喧嘩口調になり始める「いいよ、もう。人がせっかく」ぶつぶつ・・・。
誠「何か、やましい事でもあるのかよ」とまた、喧嘩越しに。とうとう「じゃあ、聞くけどさ、あの女誰だよ!」と聞いてしまう。
父「あの女? お前、付けてたのか、俺を」
誠「誰だよ、あれ」
父「お前に言う必要はない」
誠「…母さんを悲しませることすんなよ…何とか言えよ………何やってんだよ。黙ってんだったら出てってくんねぇかな。この家から。出てってくれよ
父「わかった」と部屋へ。

居酒屋で社長と山賀――*
山賀が真奈美を自分の下で働かせる事を話す。
社長は真奈美の気持ちを考えろと注意してる。
山賀にはそういう気はないらしいのだが…。

真奈美とあかりでケーキ食い―*
「騙され女」、「不倫女」とか言い合ってる。
言い合いながらケーキのドカ食い。

(誠治の声)言いたくても言えない気持ちがある。

誠治はカップヌードル食べてる――*
(誠治の声)家族だから言えない気持ちがある。
親父、そっと家を出て行く。

ハローワーク――*
いつもの担当さんに再び毒舌されてるが、身辺での出来事で言い返してる「・・・真剣に職を探してる人を小馬鹿にするような就職斡旋所の男とか・・・何かねそういう人ばかりなんすよね、俺の周り、はぁ~っと(溜息)」と、笑えたわ。

帰り道、真奈美が待っていた――*
無言で焼き芋を手渡される。
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誠「不倫するとか思ってないから…ホントにゴメン」と謝る。
真「許す」
公園で焼き焼き芋タイム。
不倫について色々と語り合ってる。
そして芋の皮を食べる食べないで軽くいい合い。
カワイイ。

母さんの病室――*
姉さんと誠治が見舞ってる。
誠治は母さんの手にハンドクリームを。姉は荷物とかの整理をしている。
母「お父さん今日は来るのかな?」
誠「どうかな? ハンドクリーム持ってってやれって言ったのオヤジだから」(母には言えないよね~)
医者から週明けに退院出来るって言われる。

姉に父親が家を出て行った事を話す。
亜「はぁ?」

家であれこれ詮索する姉弟――*
亜「乗り込むわよ、今度の日曜
誠「なんか、楽しそうだな」

隣の家――*
武家の植木の枝がちょこっと侵入してるだけでイラっとして勝手に切っちゃってる。
そこにセールスが来る。かなりしつこい。なんかインチキくさーい。
そいつは「親子関係うまく行ってますか?」と言った。怪しい!

・・・隣の親子関係は最悪のようだ。荷物取りに帰った息子はさっさと家から出てってしまう感じ。
絶縁したいくらいなんだから」とまで言われてる。
この人も気の毒な人なんだな。

日曜日――*
誠治は躊躇していたのだが、姉は行く気満々。
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女のアパートまで2人で乗り込んでいった。
ピンポーン。ご対面。お邪魔する。
亜「ここに泊ってるんじゃないんですか?」とズバリ。
女「武さん、お家帰ってないんですか?」
亜「父から手を引いてください」
女「武さんもそのつもりだと思います」
娘のようにしてもらってるという女…学費を援助してもらったり、簿記を教えてもらったりしてるという。
その見返りは何なのかと問い詰める亜矢子。援助交際なのかどうか。

そこに父親がピンポーンとやって来る。
何故かベランダに隠れる2人。
(隠れる事ないと思うのだが…^^;)
お昼を持ってきたと言う。上がってもらう女。
ベランダで話を聞いてる2人。
昼食を食べる姿を見てたら誠治がお腹を鳴らす。
亜矢子にどつかれる。(見てるだけで楽しい姉弟だわ)
2人はそんな関係ではないようだ。
父親は女に家族にも吐かない弱音を吐いていたのだ。
母親の話もしている。家族の話もしている。家族から頼りにされてないと思ってた時、そんな自分を頼ってくれた女に感謝してるというのだった。その話をベランダで聞く姉と弟、心境は複雑だね。

真奈美が1人で残って仕事、そこに山賀が図面を取りに来る。
再び自分のもとで働く事を説得する山賀。
それを拒む真奈美。苦しい胸の内を話してしまう。
真「好きだからです!」って。
山賀もそれには「答えられない」とハッキリ言った。
自分的にはスッキリしたハズなのに泣きながら帰る真奈美。

誠治が一人ソファーの上でボーっとしてると亜矢子から電話――*
亜「お父さん帰って来た?」と。
姉は姉なりに父を理解しているのだった。

父さんはカプセルホテルで寝とまり――*
父に電話する誠治。
「あのさ、明日母さん退院するからさ、退院した時に親父が家に居なかったら、母さん、心配すると思うからさ、じゃあ」

掃除機をかけてる時に父親が帰ってくる――*
(誠治の声)言いたくても言えない気持ちがある。家族だからこそ、言えない気持ちがある。
父「おう、帰って来てやったぞ。女とは別れた。泣きつかれてまいったよ」
誠「やるじゃん!
父「ん?」引っ込めた顔を覗かせる。
誠「やるじゃん、親父…意外と
父「まぁな」

哲平もあかりちゃんを誘い続けてようやくOKが。
あかりもようやく打ち解けた。

母さんが家に戻った――*
隣のおばはん、悪い商売に引っかかってるの~。
弁護士の息子が引っかかったら笑いものだね。
印鑑買わされちゃうのかしら~~。別にいいんだけど! それとも武家にとばっちりが来る?

誠治が会社に電話したら急に泣くあかり。
現場で事故が起きたらしい。
なんと哲平が下敷きになったとか。

予告でみた救急車は哲平を運んでたんだぁ。(TT)
(てっきり親父かと思ってたんだよ)

誠治の暗い表情で続くだよ。

一難去ってまた一難です。

エンディングもオープニングもいいね。曲。♪

(門扉や玄関の照明ってお隣さんと同じなのね。初めて知ったわ。
 いや、散歩していて同じような家があったのでつい見ちゃった。
 同じ玄関の照明だったもんで(笑)どこ見てんねん)

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