フリーター、家を買う。第7話★哲平の事故は・・・・・・・・。

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哲平が事故に遇っちゃったんだね

病院のロビーで同僚達――*
誠治もやってくる。
事務所ではあかりが落ち込んで連絡を待っている。
哲平の両親も駆け付ける。哲平の意識が戻らないと言うのだ。
哲平はどうなっちゃうのって感じ。
再び起きてしまった事故に、真奈美が完全に責任を感じてしまっていた。

武家――*
帰りの遅い誠治に文句を言う父。態度は相変わらずだが、寿美子薬チェック表なんてのを作ってる。それなりに考えてる感じ。

工事現場――*
真奈美はぼ~っとしていて仕事にならない。
見かねた職長、上がれと命令する。が聞かなかった。
声を荒げた職長の声でみんなの手が止まる。みんなも心配そうにしている。

病院――*
哲平が意識を取り戻した。事務所に連絡が入り、一旦事務所は安堵の声。
真奈美だけは素直に喜べなかった。
同僚達でお見舞いに行った時も、病室で哲平は、
千葉ちゃんは悪くないよ」って言ってはくれた。そして「(あかりと)早くデートしたいな」と明るくその場を和ます。が真奈美だけは素直に笑えなかった。

家庭内も落ち着いてるので誠治の母・寿美子も安定してきている。
誠「薬飲んだ?」と聞くと母はうなづいて表を見た。
誠治も表を確認しながら笑ってる。
母「今度の診察日父さんが一緒に行ってくれるって」
誠「あ、そっか! よかったね」  母「うん」

真奈美の状況は深刻らしい。会社を休んでいる。
2度目の事故だからと・・・職長が言った。
1度目の事故の話を職長から聞かされた誠治。

・・・俺は今まで自分を信じた事があるだろうか?
   誰かを信じた事があるだろうか・・・


部屋で考え事をしていたら甥っ子智也が入ってくる。
仕方なく下へ降りて行くと、姉・亜矢子が薬の表を見て「こんなの作ったんだ」と見てる。
亜「これぐらいやって当たり前の事なんだからね
誠「厳しいな、姉ちゃん」

姉が誠治に智也の宿題を見てくれと頼む。
智也の勉強や育て方で姑と意見が合わないようだ。
そのとばっちり。誠「もぅ、ふざけんなよ!」とうんざりしてる。

隣の奥さん、印鑑買ったんだね。
2週間以内に誰かに言うと効果が無くなるとかインチキ臭さぷんぷん。悪徳商法の手口です。30万円の印鑑購入。
法律事務所では弁護士の息子が皮肉にも同じ商法に引っかかったお婆さんの話を聞いている。

哲平の病室――*
あかりがプリン持参でお見舞い。真奈美が休んでる事を話す。

真奈美はあれ以ずっと来休んでいる。
喫茶店で山賀さんと話し合っている。
真奈美は同じ場所に立って仕事するのを怖がっていた。

哲平に宣告――*
両親は今の仕事復帰に大反対している。
その前に今の仕事復帰は難しいと医者に宣言される。
将来を悲観して、あかりにも「(見舞いに)来んでええ!」と言うようになった。あかりの為に言ってるんだけどね。

静かな事務所――*
哲平も真奈美もいない。静けさが漂う。
あかり「今年はバーベキュー大会どころじゃないですね」と。
真奈美の考案した親睦会なのだと言う。
あかり「このまま辞めちゃうって事ないですよね」
沈黙を打ち消すように職長「さ、休憩終わりだ!」と。

あかりの話を聞いて誠治も哲平を見舞う――*
誠治に弱音を吐く。今の仕事の復帰は無理なんだと…。
「何でこんな事になってもうた・・・」ぼやく哲平。
それを運悪く真奈美に聞かれてしまった。
誠治が追いかけるが見失った。職長に電話して真奈美の住所を聞いて訪ねたが留守だった。
帰ろうと思い外へ出たら、そこでバッタリ会った。
歩道橋の上で話す。真奈美は仕事を辞める様子。
「戻れない」と。

翌日の事務所――*
真奈美と話した事を同僚に話した誠治。
手嶋「怖いのはこの仕事だけじゃないし」から始まって色んな話が出た。
職長「哲平だって、将来どうなるか怖いかも知れないけど。でもやっぱりココしか無いんだって気持ちがあるから

智也の勉強を見ている亜矢子――*
智「休憩してイイ?」とすぐ遊びたがる。叱っている所に姑登場。
やっぱり、姑と意見が合わない。

となりのおばさん、インチキセールスマンを信じ切って息子との関係をベラベラと。今度は家の表札がうんたらかんたらと言いだした。

再びあかりが見舞いに――*
あかりは一緒に「リハビリ頑張るから」と言ってくれた。
哲平もその気持ちに答えて2人で仲良くプリンを食べる。

今では父の方が母の状態に詳しい――*
が、バイトで就職が遅れてるという件で父がまた、うんたらかんたら言いだして口論になった。
またそこに母が・・・。父はバツが悪そうに二階へ。
誠「ごめんね、ちゃんと就職活動やるから・・さ」
母「頑張ってるわね、今の仕事。長く続いてるもの
誠「まぁ、時給もいいし、融通も利くからさ
母「それだけ?」(母ちゃんはちゃんと見抜いてるよん)

ハローワーク――*
担当さん(今頃気づいた。この人アンジャッシュ?)に「土木の方が長く続くなんて不思議で仕方ありません」何て言われ方してる。
真奈美の《続ければ分かるよ》が頭の中でこだまする。
担当「(入力しながら)まぁ、後悔先に立たずですから・・・」
誠治、すくっと立ち上がる。誠「後悔なんてしてません。してません」と席を立つ。
担当「武さーん!」

姉さん、母に息子の事で電話してる――*
母「親の期待どおりには育たないわ」
姉「まぁね。誠治はね…」
母「信じてる。誠治の事。間違った事したり、遠回りしたりするかも知れないけど、信じてる・・・きっと自分で答えを見つけていく

真奈美のマンションに向う誠治――*
またまた留守だった。そのうえバイクが故障。走って真奈美のいる場所へ。
前にも行った橋の見える埠頭。ビンゴ!

真奈美にこの仕事をして得たもの、仲間がいる事、真奈美を通して教わった事等を話して、《辞めんなよ》と説得する。
真「みんなしていったい何なの?
誠「え、みんな?」
あかりやら、同僚、哲平、職長から戻って来い!メールや留守電が沢山来ていたらしい。
真「みんな、何なの?」
誠「知らねぇよ!」
真奈美ボロボロ泣いている。見つめる誠治に、
真「見ないでよ!」
誠「ああ」とポケットから出して渡す。
真「何これ!
誠「ティッシュだろ!」軽いボケ。

真奈美いつものように出勤してくる――*
「おはようございます」いつものように出迎える同僚。
「バーベキュー大会今年もやりますんで」とチラシを渡す。
一緒にやろうって言ってくれる仲間の為に復帰したようだ。

バーベキュー大会――*
焼きそば焼いたり、ビール飲んだり。
指相撲なんてやってるわ。
(大友さんマジでやってたね。演技なのぉ?)

・・・俺は今まで自分を信じた事があるだろうか?
   誰かを信じた事があるだろうか・・・


ハンドクリームを持ってる母――*
母「おかえりなさい」
誠「お、塗るよ!」
塗りながら、「就職なんだけどさ、イイ人たちのいる会社、見つけられるといいなぁっと思って。そんなの会社に入ってみないとわかんない事だけどさ
母「見つけられるといいわね」
誠「うん」

部屋の《目標 家を買う》の貼り紙を見てーー*
・・・信じてくれる人がいたなら自分を信じて前に進めそうな気がする・・・

(そうなんだよな。職場で一番大切なのはしたい仕事なのかよりも、職場にイイ人たちが居るか居ないかなんだよね。キツイ仕事でもイイ人たちが周りで頑張ってると頑張れるんだよね。不思議と)

(あのインチキセールスマン寿美子さんまで巻き込むの!!!!
予告ではお金出してたね~~。だめ、だめだよぉ~~)

感想書くはずなのにいつもあらすじに~~~。

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この記事へのコメント

みゆ
2010年12月12日 12:29
すごいです

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