ほんとうにあった怖い話(2012年・夏)

「はい、吾郎さん!」と子供達が稲垣吾郎と進めていくホラーな番組。
この子供たちを相手にしてる吾郎さん、大好きです。

その時間帯は裏番組を観てたんで、夜中に録画で観てました。

★『赤い爪』
主演/山下智久

赤く伸びた干からびた赤い爪が気味悪かった。
足元から伸びて来た赤い爪の手が車のハンドルを握って操作して崖に導くシーンは怖かったかも。
山Pが必死に運転してる女性に声を掛けるのだけど、全然意識がこっちに無いって。
その時って、人間は意識不明になるのだろうか?
山Pが主演で嬉しかったP。

★『黒い病室』
主演/剛力彩芽

病院にありがちなお話。
倉庫だった部屋を再び病室に。
そこに入院した患者が必ず何日か後に亡くなるという。
新人ナースが担当した少年がその病室に。
その少年が、しきりに天井を眺める仕草が不気味だった。
天井から染みが浮き出し、髪の毛・・・手が伸びてくる。
これよりびくっとしたのは、恐怖の一夜を乗り越え、ホッとした剛力さんの背後に一瞬映る黒い人影が鳥肌でした。
その病室は再び倉庫に戻ったようですが。
母も入院中に排気口に親戚がいてこっち見てると変な事を言ってたのを思い出した。

★『右肩の女』
主演/岡田将生

付き合っている彼女(実は別れようと思っている)から霊がついていると言われる。
右肩に格子のワンピーズを着た女がいると。彼女が部屋にお札を貼ったりしてくれたのだが。
友人の知人の霊能者に見てもらうと、別れようとしている女の生き霊だと言われる。
生き霊っていうのは、本人も分からないのだという。本人とは別の姿になって現れたりするらしい。
別れの雰囲気を感じ取った彼女の想いが強過ぎたのだなぁ。生き霊の方が怖いときもあるようだ。
彼女にはっきり別れを告げると、彼女は姿を見せなくなる。
ある日メールが。その右肩の女が自分であったと認め、メールに画像が。子供のころ着てたワンピース。
それが右肩の女(成人)が来ていた格子のワンピースだった。


★『或る夏の出来事』
主演/香里奈

ずっと友達のままで居られれば・・・。
急な幼なじみの告白に戸惑ってNOの返事をしてしまった。
幼なじみが自ら命を絶ってしまったことに負い目を感じていた。
ある日から、男の気配がちらつく。
夜中に弟の部屋から部屋を荒らす物音が。
母親も弟も顔までは見てないが男の気配を感じていた。
ある日、家族が霊媒師を呼んだが、女はそれを追い返してしまった。
負い目があるので浄霊でまた苦しめる気にはなれなかった。
が、弟に魔の手が伸びてると感じて、男の気配に訴える。
でも、それは弟をある事故から守るための警告だったという事が。
バイクで出かける寸前に鍵が見当たらなかった。
でも目の前に鍵はあったのだ。出かけようとしたときに爆音が。その時ちょうど付近で事故が。
怖いだけでは無いお話で良かった。


★『真夜中の列車』
主演/スギちゃん

終電を目の前で逃してガックリしてると、何故か終電らしき電車がホームに入り込んでいた。
たまたま遅れてたんだろうと乗りこんでしまう。
人っ子一人乗ってない電車。変に思ったが終電なのでこんなものかと。
本当に誰も乗っていない。ガラス越しに人影が。白い服を着た人が座っていた。
で、実際に振り返ると誰もいない。
ガラス越しに覗きこむと居る。異様に思って場所を変える。
ガラス越しに覗く度に視界に入り混んでくる白い人影。
どんどん近くの席に移動してくる。
追われるようにどんどん車両を変える。
振り向いても姿がない。
ふと連結部分のドアの方を振り向くと、目の前に白目をむいた人が(気持ち悪かった~~)
スギちゃん大悲鳴。命からがら最終電車から降りたけど。
終電時間以降の電車には気をつけましょう。

霊とかは目で見てるんじゃなく、脳で見てると聞きました。
ナイトヘッドという、第六感的な眠っている脳が目覚めている人には見えるとか?
実際、現実に見えてる色も脳が判断して色を識別してるらしい。

ほん怖クラブ




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